
知識は増えた。
けれど、土台となる「確信」がどこか頼りない...
- 「正しい體の使い方を知りたい」
- 「年齢を重ねても、動ける體でいたい」
- 「自分の感覚に、確信を持ちたい」
それは、本質を求める方であれば、誰もが願うこと。
そして、かつての日本で「秦氏」という一族が、気の遠くなるほどの年月をかけて探求し続けてきたことでもあります。
その秦氏の研究結果、あなたも知りたくないですか?
答えは「體との信頼関係」の中にありました
秦氏が探求の果てに辿り着いた、ひとつの答え。
それは、外側の正解をなぞることではなく、
「自らの體との信頼関係を取り戻す」
という、極めてシンプルなことでした。
けれど現代を生きる私たちは、これまでの教育や社会的な風潮の中で、無意識にある「呪縛」にかかってしまっています。
例えば
- 體を、言うことを聞かせる「管理の対象」として扱ってしまう
- 外側にありそうな"正解"に照らし合わせ、自分の體を「不確かなもの」として見てしまう
- 「続けること」が努力や我慢になり、本来持っている柔らかな感覚が枯渇していく
といったように。
「もっと良くしたい」
そう願って真摯に学び、正しくあろうと努めてきた、そんなあなただからこそ、知らぬ間に「思考」が先行し、體が発している微細なサインを「ノイズ」として処理することに慣れてしまっているのかもしれません。

違和感の正体は、
「體そのものの問題」ではないのかもしれません
実は、あなたが抱えている「埋まらない何か」は、體の能力や知識の不足ではないのです。
思考という目に見えないものを現実化させるのは、いつだって自分自身の「體」という唯一無二の物理です。
私たちサムライ養成プロジェクトは、體こそがこの世界で「現実を動かすための装置」であると考えています。
それなのに、思考が體の声を無視し、分断が起きている状態だと、せっかくの鋭い感覚も、強い願いも、現実を動かす力へと変換されにくくなってしまいます。
「もう、表層的な誤魔化しは効かない。」
その結果、本来のあなたの力は、日常の中でうまく機能しなくなっている。
本質的な学びを積み重ね、いよいよ「表層的な誤魔化し」が効かない段階に来ている。
その事実に、あなた自身の魂はもう気づいているのではないでしょうか。
そんなあなたに、失われてしまった「體への信頼」を取り戻し、思考と體の分断を、静かに繋ぎ直す「確信」への入り口を、今、ぜひ見つけて欲しいのです。
では、どうすればその「確信」を手にできるのでしょうか。
私たちサムライ養成プロジェクトがあなたにご提案するのは、こちらです。

この講座は、サムライ養成プロジェクトがご提供している古流武體術の真髄に触れていただける1日の体験講座です。
この「基礎体験講座」を通してあなたにご提案するのは、「頑張らない」という選択です。
古流武體術の身体原理を用いますが、上手くやることや、強くすることは目的としません。
なぜなら、今のあなたの状態を「そのまま観る」ことの中にこそ、すべての答えがあるからです。
激しい運動や筋トレは一切行いません。
體への負担を最小限に抑えながら、内側で起きている反応を丁寧に観察します。
「できている・できていない」の評価を手放します。
評価を介さないことで、思考に遮られていた微細な感覚が、鮮やかに立ち上がってきます。
教えられるのではなく、自分の體で何が起きているのかを自ら確認する。
その体験が、揺るがない「確信」の土台となります。
「座学」と「體術体験」で、
あなたの認識を深めていきます
では、「基礎体験講座」で具体的に何をするのかをご紹介しましょう。
大きく分けて以下の「座学」と「體術体験」の二部構成で進めていきます。
座学
◆ 座学パート:文脈と構造を知る
まず、私たちが何を大切にし、どのような視点で體を捉えているのかをお伝えします。
- タマとシヰのお話
體の使い方や在り方に深く関わる「タマとシヰの契約」についてお話しします。人生の根幹に関わるこの視点を知ることで、體術が単なる運動ではない理由が腑に落ちるはずです。 - 古神道・陰陽道・體術の関係性
日本古来の叡智がどのように體術に組み込まれているのか。その密接な繋がりと構造を、わかりやすく紐解いていきます。 - 體の仕組み
なぜ年齢を重ねても動けるようになるのか、何があなたの動きを邪魔しているのか。最小の動きで最大の変化を引き出すための理論を、日常に活かせる形でお伝えします。
體術体験
◆ 體術体験パート:体感と対話する
理論を学んだ後は、実際に體の要である「腰」と「肩」に意識を向けていきます。
- 肩のワーク
驚くほど柔らかで、ゆったりとした動きです。外からは静かに見えても、内側の深い部分に働きかけ、滞っていた巡りを整えていきます。 - 腰・脚のワーク
骨盤まわりを丁寧に扱い、日本人本来の正しい所作で體の要を整えます。現代生活で失われがちな下半身の安定感を、自分の體で確かめていく時間です。 - 合氣
ワークを通じて生まれた感覚を、最後はその場で感じ取ってみます。思わず笑みがこぼれるような「ご自身の體の答え」を、ぜひ楽しんでください。
「変わる」のではなく、
「これまで見えていなかったもの」が見えた
ここで、実際に1月の基礎体験講座に参加された方々のご感想をご紹介します。
それぞれの體を通して、手にされた「確信」をあなた自身の目でご確認ください。
匿名希望 様
(お写真はイメージです)
習慣や思い込みにびっくり
講義で、思考や體術の重要性とバランスと流れの大切さを学んでから、簡単な體術の動きを実践しました。
一連の動きはできるのに、単体で肩や肘を動かせないことに、習慣や思い込みが関係しているなど、びっくりすることばかりでした。
姿勢と體がスッキリしました。
貴重な体験と学びができたことに感謝します。
T.I. 様
(お写真はイメージです)
最大限の力が発揮できるきっかけが得られた
自身の體が思い通りに動かないことがとても面白かったです。
肩を使って腕を上げたいのに、首周りを使っていることに気がつき、とてもためになりました。
體の本来の使い方がわかるので、體の負担を減らしながら
最大限の力が発揮できるきっかけが得られたと思います。
H.M.様
(お写真はイメージです)
體がほぐれると心も落ち着く
終えた時の幸福感がありました。
體がほぐれると心も落ち着くことが実感出来たので、
出来る所までやってみたいと思います。
匿名希望 様
(お写真はイメージです)
帰り道からとても楽!
帰り道から、仙骨を立てる立ち方を意識して歩いたら、とても楽でした。
匿名希望 様
(お写真はイメージです)
ほんの少しの動きで體が熱い
ゆっくりと、ほんの少しの動きでしたが、體がすぐに熱くなるのを感じました。
普段、日常の何気ない動きでも、體に負担をかけていたのだということに氣づきました。
また、自分では水平にしているつもりが、上下や前後していたりと、自分ではなかなかわからないものだと感じました。
F.T.様
(お写真はイメージです)
いつもと違って不思議と元気
普段なら、長時間外出して大勢の人たちの中で活動した日はとても疲れてぐったりするところ、
今回は、帰宅しても眠気は出ましたが、不思議と元気でした。
體感は、裏切らない
無理に変わろうとしなくていい。
ただ、長年共に歩んできたはずの「體」と「自分」の間にズレがあったことを自覚する。
すると自然に、體が発している声を「信頼できる情報」として受け取ることができるようになる。
その小さな「気づき」の積み重ねが、あなたの日常を、そして未来の在り方を少しずつ、けれど確実に変えていきます。
「基礎体験講座」の終わりには、あなたの體は「管理する対象」から、「対話をし、信頼し合える一生の相棒」になる可能性があることに気づいているはずです。
あなたという存在の根幹に立ち還り、内なる声と響き合う一日に。
その開催の詳細とお申込み方法は、以下をご確認ください。
お申し込みはこちらから
【大阪】
2月8日(日)10時〜13時
¥ 27,500円(税込)
【大阪】
2月8日(日)10時〜13時
¥ 27,500円(税込)
【大阪】
2月8日(日)10時〜13時
¥ 27,500円(税込)
【大阪】
2月8日(日)10時〜13時
¥ 27,500円(税込)
【大阪】
2月8日(日)10時〜13時
¥ 27,500円(税込)
【大阪】
2月8日(日)10時〜13時
¥ 27,500円(税込)
「しれっと」力を取り戻し、現実を動かしていく
今回のお申し込みが、あなたにとって「しれっと」本来の力を取り戻す、静かな始まりになればと願っています。
統理はよく、こんなふうに口にします。
「しれっと奪われた力を、しれっと元に戻す。そのための方法を、あちこちに組み込んであるんだよね」と。
一族の長として體術を極めている統理ですら、特別なことではなく、日常の細かなところにまでその企てを組み込んでいます。
せっかく統理が「しれっと」動ける形に体系立ててくれたのだから、
「自分も、しれっと元に戻るための行動を重ねていかないとな。」
と、自然と思わされます。
そして、統理がもうひとつ、大切にしている言葉があります。
それは、「現実を動かせて、ナンボでしょ?」というもの。
どれだけ考えても、どれだけ理想を描いても、現実が動かなければ仕方がありません。
そして、現実を動かすための方程式の中で、欠かすことのできない要素が「體(からだ)」なのです。
日本古来の智慧をもとに、體の隅々まで目を醒ましていく「體術」。
體を整えることで、現実を動かす力を一人ひとりが取り戻していく。
それが、私たちの願いです。
この講座をきっかけに、同じ時間を生き、同じ方向を向いて進んでくださる仲間がいることを、本当に心強く、ありがたく感じています。
当日、あなたとお会いできることを楽しみにしています。